2011新作2011/01/28

お休み頂きました。

新作発表を自分なりに冷静に考えてみました。
いくつもの魅力的なモデルが出て来ましたね。悪くは無いと思います。一般的には概ね期待通りと言えるでしょう。

今回の目玉はP.3000の発表でしたが、個人的に期待していた44mmケースでのベーシックなレギュラーモデルはそのラインナップに並ぶことはありませんでした。
386番は既出でしたのでさておきますが、新しいモデルのほとんどが47mm。

ううーーっむ。

今年モデルでは372番が一番良いと思います。←現時点で。
が、372番はオリジナルモデルが存在するレプリカです。
レプリカがベーシックモデルの主軸になるとは思いませんが、オリジナリティには欠ける印象。
ムーブメントのサイズは現行ヒストリック系のETAムーブと同じサイズなので、44mmへの移行は可能だとは思いますが、裏蓋スケルトン仕様にしたときのムーブメントの見せ方がどうなるかが気になるところ。

今までのPANERAIの流れを考えると、5218-201/Aに始まったルミノールケースのヴァリエーションを増やす時期、自社ムーブへの入れ替えの時期と大きな変容期がありました。そして今年はベーシックモデルを44mmから47mmへボリュームアップを図っていきたい意向があるのではないかと感じたりもします。47mmがスタンダードと言うのは個人的にちょっと困惑する感じです。

個人的には44mmのルミノールケースが一番好きだし、44mm以上のサイズのPANERAIを買うとすれば、それが自分の腕時計ライフにマッチするかどうかが一番のネックとなりそうです。
339番同様実際に見てみないと何とも評価は出来ませんが、自分が47mmのケースを受け入れることが出来るかどうか・・・ソコが今後7年のPANERAIと付き合っていけるかどうかの大きな分かれ道になりそうです。

と言うわけで、画像は以前作ったルミノールLOVEストラップに思いをしたためたものに交換してみました。すこし日焼けしたのでそれなりに楽しい感じに使い易くなりました。

宜しくお願い!

コメント

_ S ― 2011/01/28 15:11

ひろしさま、しばらく前の えびす でのオフ会でお世話になりましたSです。お久しぶりです。
さて、新作の47ミリベースは皆が待望していたもので、私も注目しています。。。
最近パネライは、多種多様なモデルが登場し、うれしい限りですが、今思うに、pam2や112などのオリジナルなベースモデルはシンプルなケースとダイアルデザイン、そしてムダの無いUnitas改ムーブの組み合わせにより、とても秀逸な作品に仕上がっている。と個人的に再認識を持ち始めているところです。したがって、これらが自分の中ではナンバーワンである事に今後も変わりは無さそうです。
P3000もUnitasの様に半世紀以上も生き延びる名ムーブになって欲しいものです。

_ ひろし ― 2011/01/28 20:40

Sさん、こんちは。

コメントありがとうございます。
お変わりないでしょうか?

パネライの戦略として基本となるカタチを崩さないことを明言しているワケですが、ルミノールベース大好き人間としては、ベーシックモデルの中核に何か目玉となるものが並ぶことを期待していたところです。

パネライの基本は44mmモデルだと思ってきましたが、372番がそれに置き換わるとすれば、サイズ的に微妙なのが悩ましいところです。

P.3000、1950ケースで良いので、44mmで何とか頑張って欲しい・・・と言うのが僕の考え。

とは言え、他のメーカーのサイズもドンドン大きくなっている現状では、44mmというサイズはインパクトから言うとちょっとイマイチととらえているのかもしれません。

パネライで作ってくれなければ、自分がそれに合わせるしかありませんが、腕の太さだけはどうすることも出来ないですね。。。
今回の新作には期待していただけに、悩ましさも増えてしまいました。

とりあえず、372番買います!

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