360ストラップ2010/11/01

レザー:ワイルドサドル1.6mm(2枚おろし=裏面もワイルドサドル1.6mm→3.2mm厚)
ステッチ:4mmピッチ
糸:エースコード・ラミー糸・ベージュ
コバ仕上げ:イリス・黒・艶無し

360×iPhone2010/11/02

うちのヤツからは、汚れているのか焼けているのか分からない。ちょっと汚い。。。。と言われてます(^^ゞ

360×コードヴァン(オリーブ)2010/11/03

ミリタリーテイストの360番に似合うストラップを、、と言うことで、コードヴァンのオリーブカラーで作ってみました。
仕様は以下の通り。

表:コードヴァン(オリーブ);2mm
裏:栃木レザーヌメ(オレンジ);1mm
ステッチ:4mmピッチ;ラミー糸(ベージュ)
コバ:ヘリ返し無し、イリス艶無し(焦げ茶)

コードヴァンは硬い(牛革と比べて)ので、ビンテージタイプの一枚仕上げは向きません。2枚おろしがベター(ヘリ返した方が使い勝手は良好)

独特の光沢感は微妙ですが、全体のバランスは良好では無いかと思います。

360×コードヴァン(オリーブ)2010/11/04

細部画像。

穴が2個開いている理由は、、、?

中々雰囲気も良くて気に入ってます。
コードヴァンはヘリ返し仕様の方が使い勝手は良好ですが、硬くて難しいので、今の仕様の方が作りやすくてミタメもグゥー。

360×コードヴァン(オリーブ)2010/11/05

裏面とコバの仕上げ。

オリーブ×オレンジの組み合わせ相性は良いですね。
コバはイリスの艶無し(焦げ茶)で仕上げています。色のマッチングは良好。

立て続けに遊カンアリで作ってます。

レザーケース for MacBook Air11.6inch2010/11/06

Mac好きなら誰でも惹かれる(であろう)MacBookAirの小型版11.6inchが発売になりました。個人的なタイミングからはちょっと微妙な感じでもありましたが、血が騒いでしまったため思わずクリック。仕様的にはストアカスタムの1.6GHz、4Gメモリ、英字キーボードといったところ。

小型PCのOQOmodel02を持っているので、持ち運びし易さ、コンセプトから言うとそちらに軍配が上がりますが、スペック、デザイン、質感諸々僕の知る限り最高のモバイルパソコンでは無いかと思います。

と言うわけで、iPhoneに引き続きケースの作成に入りました。構想数日、制作三日程度。

使った素材は、アンティークアーモンドのヌメ。ストラップとおそろいの仕様です。ステッチはエースコードのラミー糸(焦げ茶)コバ処理はイリスのつや消し(焦げ茶)。
蓋になる部分はコバ処理を行わずラフな感じにヤスリがけしてます。

運良くピタピタのジャストサイズに収まりました。あと2mm小さかったら入らなかったし、2mm大きかったらゆるゆるだったと思います。

押さえのストラップはルミノール44mmケースのラグ幅と同じ24mmに設定してあります。不思議と心落ち着く太さ。

レザースキン for MacBookAir112010/11/07

この手のケースを作るときは実寸ではなくてカタログ値を参考にすることが多いです。

おおよそのサイズをイメージしながら、レザーの多少の伸びを予測しながら、ヘリを縫い合わせるときののりしろの部分を加算して、縦横のカットサイズを適当に決めます。(表面と裏面のサイズはピッタリに合わせます)

レザーはある程度伸びるので多少の誤差は問題ないので、自分の適当な性格が幸いすることも多いですね。

レザースキン for MacBookAir112010/11/08

レザースキンに包み込んだ状態だと裸で持つよりは安心感はありますが、それでも滑って落としてしまう危険性が無いわけではありません。

と言うわけで、指のかかる位置にレザーの滑り止めストッパーを付けてみました。

メッセージは“LESS IS MORE”仕様。

少し歪んでいるのは自作の愛嬌と言うことで。。。

レザースキン×3602010/11/09

TX-7はカラーバランスがチョー不出来。
お気づきかとは思いますが、ブログに載せる写真の色調がコントロールできず。

22mmだとちょっと弱い。26mmでも良いけど、僕のサイズ感から言うと24mmがベターな印象。

福岡2010/11/24

しばしのお休みを頂きました。

さて、先日仕事で博多まで出かける用事があったので、正規店のオロジオ、並行店のアンチェインドカラーズに行ってきました。

オロジオは日本パネライの販売に際して、きっかけを作られたいわば発祥の地的な存在であると聞いていたので、(もちろん買う予定もなかったのですが)サックリお話しをしに行ってきた感じです。

まずまずの品揃えで、ベーシックモデルのヒストリック系から、275番、リミテッドの復刻29番まで店頭に並んでました。東京と比べると購入される方の層は若干若い感じ?10代でパネライを購入された人もいると聞いて驚きました。
売れ筋としては、まあまあ、他の販売店とは大きな違いはないように感じました。

アンチェインドカラーズは古いモデルの取り扱いのある数少ない販売店の一つですが、、、、特に話も盛り上がることなくサックリと見てきただけ。

地方のお店はその地その地で特色があるので、お店に寄るのが楽しみだったりします。

また機会があれば、全国のお店に寄って色々とお話しを聞かせて欲しいと思っているところ。